バイタルプロジェクト

活動紹介

代表はなんとYouTuber!?

バイタルプロジェクトは、毎週月曜日の夜間の時間帯に東京さくらトラム(都電荒川線)の三ノ輪橋駅のすぐ近くある「吉まぐれ屋」のスペースを利用して子どもの居場所づくりの活動を行っている団体です。他の子どもの居場所づくりや子ども食堂の団体とは違って、なんと運営の中心メンバーは全員若い男性!そして代表はなんとフォロワー数約3万人を誇る”YouTuber”です。

スポーツを通したコミュニティづくりから始まった活動

バイタルプロジェクトは、元々スポーツを通じたコミュニティづくりを目指していました。身体を一緒に動かすことの楽しさを味わいながら仲間との絆を作っていく活動を企画していました。いつしかその構想は、子どもの居場所づくりと融合し、現在の活動に至ります。もちろん当初の理念は大切にして、月に一度スポーツのイベントも開催しています。地域の人たちとの交流や学習支援、相談支援(⇨子どもの居場所づくりの活動)に加えて、スポーツイベントの開催を通じたコミュニティづくりも包括的に行っているのが、バイタルプロジェクトの特徴です。

「バイタル」とは?

ところでなぜ名前が「バイタルプロジェクト」なのでしょうか。実は当初のグループの名前は「活力プロジェクト」でした。食事と勉強、そしてスポーツは人間が成長する上で必要不可欠な要素、だから「活力」プロジェクト!でもなんとなく名前の響きが少しおかしいということで、活力を英訳して「バイタルプロジェクト」になりました。

大人も子どもも同じ目線

毎週月曜日の活動では、広々とした会場の落ち着いた雰囲気の中で、18時30頃からみんなで長テーブルに着席して、一緒に夕食を取ります。19時くらいになると片付けが始まって、それから大人も子どもも2階の会場に移動して、一緒に勉強に取り組んだり、レクリエーションを楽しんだりします。スタッフの平均年齢が若く、比較的子どもとも目線が近いせいか、子どもと大人がじゃれあって遊んでいる光景が印象的です。大人と子どもの隔たりがなく、共に距離が近いというのが、このバイタルプロジェクトの大きな強みだと思います。

活動後の反省会は日をまたぐことも

バイタルプロジェクトの活動は、20時頃に終わります。しかしながらスタッフはそれからその日の振り返りや今後の活動に関する話し合いをします。この話し合いは白熱して日をまたぐこともあるそう。それくらいスタッフは子どもたちに熱心に向き合おうとしています。

ご協力いただける方を探しています

バイタルプロジェクトでは、調理を補助してくれるスタッフや、学習指導をしてくれるスタッフを随時募集しています。ご関心のある方は、ぜひお気軽に足を運んでみてください。


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詳細情報

アクセス

住所と開催日時等

東京都荒川区南千住1-16  吉まぐれ屋

毎週月曜日 16:00~20:00 (月曜日が祝日の場合はお休み)

後援・補助

荒川区社会福祉協議会 後援事業
荒川区子どもの居場所づくり事業 補助事業

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